ふみの日記

ベルマーレの事、他のスポーツの事とか。

「居続ける」ということ

あけましておめでとうございます。

ずっとブログも更新せずにいそいそと駒沢へフットサルの試合を観に行ってました。えぇ。

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この雰囲気を小田原に持って帰りたいなと涙ながらに感じましたね。

えー、今日ブログを書こうと思ったのは「CHONO」さんが書いていた丸山祐市のブログ。
元気です、丸山祐市
http://chono.hatenablog.com/entry/20151214/1450029191
2015年に書かれた記事なんですね。
変わった部分も多いと思うけど、大きい本質的な部分は変わっていないと思ってるのでその部分を少し書いていこうかなと思っています。

2015年頃から湘南で一番大きく感じられる部分。
「湘南は育てるクラブ」
「大きくブレないクラブ」
この2点かなと思っています。

その中でも、育てるクラブ。
それは多分自分達サポーターも、クラブ関係者も、そして他クラブの人達も強く感じていると思います。

ベルマーレは特に、
「成長曲線の伸び悩み時」
の成長を求められてるかな。と思っています。

例えば今シーズンから浦和レッズに復帰した山田直輝。彼は間違いなく後者からの脱出というか、変わってくれという期待を込められての湘南移籍だったと感じています。

時間はかかりましたがほぼ1シーズンを大きな負傷も無く、キャリアハイの数字を残し浦和に帰還しました。

そして柏から期限付き移籍をした秋野央樹.小林裕介
この二人もステップアップのための湘南移籍。
そしてFC東京丸山祐市

湘南に求められているものは曺貴裁監督に変わってからはほぼ変わらず、そしてより信頼性を増しているのかななんて思ったり。

 

ただ、それだけで湘南ベルマーレというクラブは終わってはいけない。

 

たぶん湘南サポーターは一番この難しさを分かっているはず。

 

「J1に」居続けること。

 

「選手が」居続けること。

 

間違いなく、Jリーグの全クラブのサポーターの中で昇格・降格の数 選手の移籍の数はトップになると思います。

 

それでも湘南はただひたむきに戦うしかないんです。

 

そりゃあ自分だって悔しいですよ。

 

3番とか6番とか5番とか1番とか10番とか6番とか………ってここ数年で主力の流出を挙げたらキリがないですよね。

 

ただ。

 

それでも湘南はひたむきに。

 

ただひたすらに。

 

J2でも決して綺麗な勝ち方を続けられるようなクラブではないんですよ。

 

でも。

 

試合で湘南のエンブレムを纏った選手達は本当に全力で戦うんですよね。

 

それは馬入での練習でも同じで。

 

馬入での全力さを試合でぶつけられるチーム。

 

それがベルマーレなのかなと。

 

だからサポーターもこれだけ全力で戦うのかなと。

 

今年の湘南は少し不安な部分もあるんですけどね…笑

 

今まではオフに出ていく主力選手がいて、そこを埋める選手を獲得して、だったんですよね。

 

そして今年は、主な主力の放出は山田直輝のみ。

そして小林裕介 梅崎司 大野和成 ミキッチ ステバノビッチを獲得。

 

 だから今までとは少し違う不安というか…。

 

昨年のレギュラー選手でもポジションが確約されている選手はほぼいないと思ってます。

 

まず残留。

 

そして選手の能力の底上げ。

 

それが今年の目標だと思います。

 

坂本紘司も言ってましたね。2020年まではJ1に居続ける。

 

それが20年までの目標。

 

クラブが目指している場所に居続けて。

 

神奈川県3番手のクラブの可能性、見せつけてやりましょうよ。

 

21日の福島とのPSM、そこで2018年、湘南スタイルを見せてもらいましょう。

 

そして。最後に笑って終われるように。

 

精一杯サポートしていきましょう。

 

今年1年よろしくお願いします!

それではまた!

 

ふみ