ふみの日記

ベルマーレの事、他のスポーツの事とか。

馬入の魂と未来と。

えー。諸事情によりブログを更新する程の時間が取れませんでした。申し訳ないです。

 

21〜24日にかけての3泊4日、山形でトップの試合。前橋フットボールセンターにてユースの2試合を観戦して来ました。

 

まあ色々な方々が山形の遠征の所感はtwitterでも呟かれているので、自分は言わないでおこうと思います。

 

今回はユースについて書いていこうと思います。

 

まず23日の浦和レッズ戦。

自信たっぷりに挑んだ湘南の若人達。

 

しかし、ユースでものトップクラスの選手達が集まる浦和レッズユース

 

なかなか簡単にプレーはさせてくれませんでした。

プレーの強度。試合巧者の流石の試合運びでした。

結果は2-3で惜しくも敗戦。

 

しかし、保護者・ユースの応援の方々はみんな「神戸でやってくれるんじゃないか」という自信が不思議と溢れてた感じがありました。

 

理由は一つ。

 

縦に早い湘南スタイルが浦和レッズユースに間違いなく効いてたんです。

 

人数をかけて、ボールホルダーを常時5〜7人の選手が追い越して行く。

 

あの湘南スタイルが浦和レッズに互角以上の戦いを見せていたんです。

 

そこは間違いなく選手達も確信を持っていたと思います。

 

だからこそ余計な事を考えず、神戸との試合に臨めたのかも知れません。

 

 そして、ヴィッセル神戸との試合。

 

浦和に効いてたあのハイプレスの守備、ボールホルダーを追い越す攻撃。

 

前半からフルスロットルでプレスをかけまくる湘南戦士。

俺と同じ年齢と思えないくらいの中盤の落ち着き。

 

前線では背番号9和田響稀の巧さ。

中盤で背番号5鳥海翔の落ち着き。

最終ラインの八方、植草、柴田の粘り強さ。

 

全てが噛み合った。

 

神戸に3-0で勝利出来たのも、間違いなく湘南がユースに落とし込んできたスタイルの結果が出だからだと思います。

 

今日もチョウさんが試合に来ていました。

未月も、広教も、坂本紘司も。

 

これが湘南スタイルかなと。

 

だからこそ自分は声を大にして言おうと思います。

 

湘南スタイルは馬入で受け継がれている。

 

 

明後日は塩釜との試合。それに勝てればノックアウトステージに進むことが出来ます。

 

皆んなで若き湘南戦士にご声援をよろしくお願いします!

 

それでは!!

 

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