ふみの日記

ベルマーレの事、他のスポーツの事とか。

''らしくあれ''

湘南スタイルという言葉を使い出してから。

 

言葉のそれに磔にされたみたいにガチガチになった時も、その言葉の通りにスタイルを遺憾無く発揮した時も。

 

自分は全部の湘南が好きだ。

 

「湘南らしさ」って何だろう。

 

それを感じる人によって、どうとでも捉えられる言葉だと思う。

 

戦う姿勢? 勝つ為に遂行するプレー?

 

自分も最初はそう思っていたんだ。

 

けど、そんな簡単な事じゃなくて。

 

サポーターが楽しむための合言葉みたいな。

 

「今日も湘南スタイルが観れるかな」

 

こんな気持ちだったり。

 

馬入が泥に埋もれた時だって。

 

「自分達がどうにかしなきゃ。」

 

行けない人も、その場に向かった人も。

 

そんなに気持ちで今週末を迎えたんじゃないかなと思うんだ。

 

「共走」

 

決して走った距離・速さの事を言ってるんじゃないと思ってる。

 

走ってても壁にぶつかったり、転んだり、時には前に進めなくなったり。

 

それでも一緒に寄り添って。

 

みんなで助け合って。

 

 少しずつ。本当に少しずつ。

 

共に走るのがベルマーレ

 

だから、自分はこのチームが好きなんだ。

 

だからベルマーレサポーターって事が誇らしいんだ。

 

今日みたいな土砂降りでも、最後のセレモニーで雨が上がったのは、神様の少しだけのご褒美なのかな。

 

辛いし、キツかった。

 

けど。

 

ベルマーレが好きで良かった。

 

 

There is always light behind the clouds.

 

*1

ルイーザ・メイ・オルコット

*1:雲の向こうは、いつも青空。

無題

題は無いっすね。

 

勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし。

 

今日はなんかこんな感じの。

 

他の順位どうこうよりもまずは自分達が勝ち点3を積み上げるって事が1番のミッション。

 

それを遂行するのみ。

 

運だったり先に結果が出ることはあるけど、昇格・優勝に向けてはそんなことよりも+3をするしかないんですよ。

 

残り4試合で悔いは残したくない。

 

これを最後の昇格にしたい。

 

ただそれだけ。

 

残り360分しかない。

 

ちゃんと続けようよ。やり切ろうよ。

 

フットボールの神様

湘南ベルマーレユースが延長戦の末に横浜F・マリノスユースに勝利

 

簡単に書いたらこれで終わりかもしれない。

 

けどこんな一行ちょっとの文字じゃ表せないドラマが今日は小机であった。

 

相手は同じ神奈川県でも有数の強豪クラブ横浜F・マリノスユース

 

それに比べたら湘南なんて母体も小さいクラブ。

 湘南のスターティングメンバー。

 

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試合が始まると序盤から湘南の得意な形でゴールに向かう。

 

前線の和田響稀に長短のパスを出して、和田の納めからボールを動かして相手の間を狙い続ける。

 

マリノスは前線に納められる選手が2人。そこにロングパスを出して納めを図る。それを湘南の八方怜央と植草宏友が弾き返す。

 

そしてコーナーキックから植草が先制点を決め1-0。

 

ただそこからはプレミアの強者マリノスがパワーを強める。

 

左サイドから立て続けに2点を失い2-1。

 

そしてこのまま前半終了。

 

 

正直一点差は感じられなかった。

 

マリノスの前線の強さは要所要所では発揮されていたがほぼほぼ八方を中心としたディフェンス陣が踏ん張り、2点で治った。

 

ただそれ以上に湘南攻撃陣が強く、後半必ず何か起こすのではないかとみんなが信じていた。

 

そして後半頭から高橋和希を投入し前線に厚みを持たせる。

 

そして左サイドから高橋和希が抜け出して同点

 

10分後にはショートコーナーから和田響稀が逆転ゴールを決める。

 

ラスト3分。ここで逃げ切りたかったがサッカーの神様はそう簡単には勝たせてくれなかった。

 

ラフトプレーでハンドの判定。PKに。

 

ゴールキーパー真田はボールに反応し、右手がボールに触れるもボールはわずかにゴール内へ。

 

そしてそのまま後半終了のホイッスルが鳴り延長戦へ。

 

一人一人がボールを押し上げる湘南とロングボールを前線の選手に当てディフェンスラインを下げようとする横浜。

 

お互いに少しづつ体力の消耗があり、延長前半は試合は動かず。

 

延長後半、湘南ベルマーレの攻撃陣の頑張りがついに身を結ぶ。

 

後半7分、ゴール前でクロスを待っていた和田に井上恵武からのクロスがくる。

 

そして振り抜いたボールはゴールに吸い込まれていった。

 

縦に縦に運んで行くひた向きな湘南サッカーに神様が微笑んでくれたような気がした。

 

Jユース杯のたかがちっぽけな一試合だったかもしれない。

 

けれど、仲間のプレーを後押しし、不甲斐ないプレーには鼓舞をしていたベンチ外の選手たちの頑張り。

 

ゴール後に両足が攣り交代した湘南のエース和田響稀の献身的なプレー。

 

そして今まで続けてきた湘南イズム。

 

全てが報われた、そんな気がした。

 

 

今日、一つだけ試合後に感じた事がある。

 

今、そこにあるサッカーを愛するのが本当のサポーターじゃないかなと僕は思った。

 

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2017/10/15

未来予想図を持って。

この一年間は長いようで短かった。

 

7勝 6分 21敗

23勝 8分 5敗

 

この数字が1年での成長。

 

明日勝っても自分達の力だけではまだ昇格は決まらない。

 

何も決まってはないとはいえ、意識せざるを得ない場所にもう差し掛かっているというのは紛れもない事実な訳で。

 

今年を振り返ってみてと言われた時に1番に思う事。

 

今年の湘南はもしかしたら過去1番サッカーに対する意識が高いチームかもしれない。

 

失点後の話し合い、勝利後の選手同士の話し合い。

 

多分今まで見なかったくらいに言葉を交わす時間は多かった。

 

「この選手たちが伸びていけるのがあと6試合しかないことに危機感がある」

 

この言葉に込められた意味は色々とあるかもしれない。

 

1つ言えるのは、この6試合で今年の湘南は終わる。

 

どれだけ悔やんでも、これだけは事実だし、変えることは出来ない。

 

湘南に帰ってきた選手、湘南に成長を求めて来た選手。

 

この6試合・明日の試合が本当のスタート。

 

 胸にでっかい誇りを掲げていこう


まだ上に行けるぞ。そう信じてるよ


高い壁だろうとも どんな相手であっても


飛び越え勝利の笑みを君と。


高い壁だろうとも どんな相手であっても


飛び越え勝利の笑みを君と。

 

勝利の微笑みを、君と。

https://m.youtube.com/watch?v=9y-6RbTPzfg

 

風の申し子

はい。フットサルの余韻にたっぷり浸ってるふみです。

フットサルの勝ちのお陰で水戸の記憶薄れてるけどとりあえず言いたい事が。

高橋諒は凄い。

 

 

湘南加入してからの怪我。

そして今日のあのゴール。

 

藤田征也が右サイドでよくやるペナ内の入り込み。

あれがあんなにスムーズに出来るとは。

 

んで胸トラップからの右足。

なんか佐藤寿人を見てるみたいなあの一瞬のプレー。

 

ピースは揃ってきた。

あとは勝つだけ。

 

残り6試合、''らしさ''全開で。

 

それでは!!

俊の利

わーいわーい。すごーいすごーい。

前半ずーっとこんな感じ。〇も〇フレンズみたいな。

 

俊介が居ない中よくここまで戦ってたなって怖くなるくらいに俊介が良かった。

 

逆に今まで依存してなかったのが功を奏したって言えばいいのかな…。

 

まぁこっからっすよ。

 

やってやりましょう。

昇格の前菜

はい、すっかりブログ更新するの忘れてていそいそと書き始めてます。ふみです。

 

んーとね。簡潔に言うと。

個人的には仕方ないと思う試合内容。

 

あの闘莉王に対しての島村イライラ大作戦とかは効いてた。

 

京都はしっかりとした対策を持ってた。

 

サイドの部分での石櫃本多の動きだったり、真ん中の染谷吉野の使い方だったり、エスクデロの要所要所でのドリブルとパス。

 

ウチはそれに比べると…って感じが否めなかった。

 

前半勝負みたいな形で出したのだりゅーが少しハマりきらない。

 

後半から出たムルジャに対してもあまりいいボールが供給出来ない。

 

まぁこれで勝ち点拾えてるんだからまだまだって感じですよね。

 

この後の2試合をどれだけ強度上がれるか。

 

それから昇格、そして優勝が見えてくるんじゃないかな。

 

そんな感じで。

 

それではまた。