ふみの日記

ベルマーレの事、他のスポーツの事とか。

想いはいつまでも。

お疲れ様でした。

 

「勝てた試合だった。」

 

「チャンピオン相手によく戦った。」

 

俺も両方の感情が振り子みたいにがんがん振れてる。そんな帰りの電車内です。

 

さて。

今日の試合、正直な所山根視来がずっと足かせになっていたと思います。

 

そのみんなの雰囲気が最前線に立っていた自分にも背後から強く感じました。

 

前半で代えるべきとか。

やっぱりJ1では通用しないとか。

 

多分みんなそういう様に感じていたのかなと思いました。

 

ただ。

 

あの天馬の同点ゴール。

あのコーナーキック

それを獲得したミドルを放った選手。

 

それも山根なんですよね。

 

何が言いたいかというと

サッカーって案外そんなもんなんですよ。

 

あの場面で放ったミドル。

キーパーの前でハーフバウンドして一番取りづらくする。

 

あれは下手な選手じゃできないです。間違いなく。

 

サッカーっておもしれぇな。

そしてめちゃくちゃ難しいな。

 

そう感じた90分でした。

 

そしてもう1つ自分が自信を持って素晴らしかったと思う事。

それは90分途切れること無く歌い続けられたチャント。

 選手達の力に必ずなっていたとおもいます。

 

今日は素晴らしい一日だった。

 

また平日になりますが。鳥栖戦。

 

ホームでも同じ空気で選手を迎え入れていきましょう。

 

それでは!f:id:fumiSHONAN:20180302224540j:image

それ以上でもそれ以下でも

お疲れ様でした。

 

J1の開幕戦勝利は20年ぶり?

俺生まれてない…。それくらい前。

 

初めてのJ1の舞台の選手。

雪辱を晴らすためにJ1に帰ってきた選手。

代表を目指すために海を渡ってきた選手。

 

色々な思いがあった開幕戦。

そしてホームでは長崎に初めての勝利。

 

色々な思いはあったはず。

けど勝ち点はまだ3。

 

 

 

それ以外でもそれ以下でもない数字。

 

これをどれだけ積み重ねることが出来るか。

 

どれだけ大切に歩みを止めずに行けるか。

 

それが大切。それがJ1。

 

次は川崎。

 

勝ちにこだわる事も大事。けどまずはゴール裏の俺達があと一歩踏み出せるような声を出していきましょう。

 

それではまた!

期待と不安と確信と。

夜中まで起きるのが出来ない人間って不利ですね。

 

今日改めて感じてます…笑

 

はい。という事でベルマーレのキャンプでの対外試合。

 

まず第一試合目の湘南のスタメンが

 

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こんな感じ。

そして2試合目が

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こちら。

 

 いやー。高橋諒をシャドー起用ってのはすごい思い切った選択だなと思いますね。

 

個人的には大いにアリだと思うんですが、Jでの経験値と考えると去年の山根と同じような感じがしますね…笑

 

そしてイジョンヒョプ。

 

思った以上に走る。ガツガツ行く。

その面については問題ないなと。

 

あとはどれだけ収めて周りを生かすことが出来るか。それに尽きます。

 

 そして1人気になったのが松田天馬。

 

少しバタつくというか判断のミスが何回かあったなと思ってます。

 

 なんか…うん。去年の神谷を見ているような感じがした。

 

そして2試合目。

 

こっちはスピード感溢れる試合。

 

全ての元凶ステバノビッチ&ミキッチ

 

彼らは湘南の為に。

湘南は彼らの為に。

 

アレンは予想以上の視野の広さ。

そしてキャプテンシー

 

ミキッチはスピードだけじゃない。

のだりゅーとの相性が思った以上に良い。

 

夢なら覚めないでくれ。

 

そして石川俊輝。

 

確信しましたよ。

 

今年ボランチに困る事はまず無い。

 

見るからにプレーがアグレッシブになってますよ。

しかも左足で。ボレーで。ゴール決めるなんて。

夢なら覚めないでくれ。

 

こんなこと言ってて怪我でもされたら笑えないんですけどね。ええ。

 

最後に1つだけ言わせてくださいね。

 

柴田壮介を見に馬入に来て??

 

はい。

 

多分。いや間違いなく5年後には、無くてはならない存在になってますよ。

 

そして湘南で一番。嗅覚というか、ハンターとしての能力が備わってる。

 

昨日の試合で確信しましたよ。

 

「柴田壮介をユースの時から観てたんだぜ?」

ってドヤ顔できる最大のチャンスですよ?

 

彼以外にも今のユースにはダイヤモンドの原石がたっぷりいるので、是非とも。

 

最後完全に告知でしたね。すみません。謝る気は無いです。馬入来てね。

 

それではまた!

どこで高山薫を使うべきか。

はい。みなさんこんばんは。

 

昨日発表された18シーズンの日程で、水曜札幌という悪魔の文字を見た途端なんとも言えない気分になってそのままトイレに数十分篭ってました。ふみです。

 

えー。今回はちょっといつもと違う感じの事を書こうと思います。

 

題だけ見ると少し薫の批判記事のように感じてしまうかも知れませんが、ちょっとだけ自分に時間を下さい。

 

先日の福島ユナイテッドとのPSM。

 

少しだけ疑問に感じた所がありました。

 

「今年は高山薫をサイドで使うのか…?」

 

と率直に感じました。

 

まず、そのサイドで使うという事に対しての

(自分が思う)デメリット。

 

1 昨シーズン大怪我を負ってその怪我の影響がまだあるのではないか

 

2 右利きのプレーヤーを左のサイドで使うのは湘南の縦のサッカーに合わないのではないか

 

この2点です。

 

まず1点目。

昨シーズンの終盤、薫が戦列に復帰しました。

 

復帰後の3試合でそれぞれ13分 33分 68分の出場になっています。

 

この3試合プラスここからのキャンプでの積み重ね。と考えると少しスタメンでスターターを任せるのには不安かなと考えています。

 

そして2点目。

 

これは福島との試合で感じたのですが、昨シーズン左サイドを主に賄っていた杉岡大暉、高橋諒は左利きでした。

 

右利きの左サイドプレーヤーと左利きのプレーヤーを併用するのは連携面を考えても少し難しいのではないかなと思っています。

 

また、右利きのプレーヤーが左サイドでボールを貰おうとすると1度後ろを向くような体勢になってしまいます。

 

これは16年シーズンの高山薫のプレーでも何度か見られました。

 

プレスをここでかけられて左を上手く崩しきれなくなってしまう。

 

縦を早く進めるサッカーならここには左利きを置くべきなのではないかなと思っています。

 

今年の湘南のサッカーがここで薫にボールを預けてタメを作るという意図があるなら最有力候補は薫になるのですが…笑

 

以上の2点を踏まえると今年、薫をスタメンで使うならシャドーとして使うべきだ。と自分は思います。(素人が何言ってんだと思う人も多いと思いますが。。)

 

今年の薫にはフィニッシャーでは無く、シャドーとしてボールを追うチェイサーとしての役割を期待していて。

 

むしろ、サイドよりもメンツがガラッと変わってしまう前線で薫のスタミナを使ってほしいと思っています。

 

…というのが今の自分の思いです。

 

多分左サイドが一番今シーズンの鍵になると思っていて、まずサイドで勝てればジョンヒョプが…っていう理想があるので←←

 

少し皆さんの意見も聞けたらいいなと思っています。

 

(若しかしたらTwitterのアンケート機能を利用するかも知れません…)

 

それではまた!

 

覚悟

今年も始まりましたね。シーズンが。

 

いや早えぇよ。

 

んな事はともかく。

湘南に新しく来た選手、今日気になったプレーをした選手を少しリストアップして書こうかなと思います。

 

富居大樹 

第2GK大本命の実力を遺憾無く発揮してくれたかな。

相手に詰められてても落ち着いてパスを通せるしポジショニングのミスもほとんど無かった。

群馬で正キーパーを務め山形で児玉の後ろを固めていた実力は本物。

あとはコーチングとかセットプレー時の対応がもう少し見れたら良かったかな。

 

真田幸太

純粋に観る時間が少なかったかな。

…というか実力は分かってるからサポの方々に観てもらう時間をもっと欲しかったなという気持ち。1回しっかり1対1の対応をしたのだけだと幸太の凄さが分からない。

いや、幸太の良さが出るくらいの試合じゃダメなんだけどね…笑

 

アレンステバノビッチ

良くも悪くもうち向きのプレーヤー。

ボール非保持時の貰いに下がるのとスタミナはちょっと不安材料だけどウイングとしてのパワーとかラストパスの良さも出てたから良かったかな。あとはもっと湘南スタイルを叩き込めば間違いなく化ける。アレンはジネイを違う意味で越える。

 

 小林祐介

他称多部未華子

今日はイマイチ良さが出てなかったかなー。

もっとガツガツ噛み付いて良かったと思うんだ。世界狙えるポテンシャルの持ち主なのはみんな知ってるはずだから。

今年1年で湘南スタイルを叩き込んで来年も湘南でってみんなで言ってみたい。柏に返してって言われてもニヤニヤしながら

「やだーwwwwwwwwww」って言ってやりたい。ええ。

 

大野和成

え、わざわざ書かなくてもいいよね。?

ガツガツ止める。ガンガン縦に通す。

元祖湘南スタイルみたいな。

左をやるのか真ん中をやるのかは分からないけど。俺は真ん中で勝負して欲しい。

バイアの為にも、カズの為にも。

 

坂圭祐

ゴリゴリ。

一言で言うならゴリゴリ。

あの身長からあの跳躍。よく湘南を選んでくれた。ありがたや。

正直今のスリーバックのバックアップじゃ収まりきらない。絶対にレギュラーになれる。

遠藤航の後継者。それで終わりじゃないよ。彼は。

 

山口和樹

速さに上手さにカッコ良さに。

山椒は小粒でもピリリと。って奴ね。

前への推進力プラス運動量。

小さな巨人

 

松田天馬

主戦場ではないボランチ。黒子になり続けるのは少し可哀想だったかなー。

実力はみんな分かってるもんね。

大丈夫。みんな天馬のユニホーム買うって言ってるし(←)

 

新井光

今日のMVPあげてもいいんじゃないかな。

それくらいに湘南らしかった。

去年の福島戦。練習生の時に見せたプレーをそのまま続けてくれた感じ。

去年よりも少し大きくなっていたのがより楽しみ。下半身にプラス5キロ。上半身にプラス3キロ。計8キロプラス。

これくらいになれば間違いなく湘南の星になれる。

 

ミキッチ

間違いなく今日の主役。

走る。走る。走る。

ミキッチがいる場所にボールが出る。

運べる出せる走れる。ジャッジも変わる。

世界はミキッチの為に。

湘南でもう一花咲かせてくれるさ。

 

そして。石原広教。

去年の夏から全く見ることがなかった彼のプレーが今日平塚にあった。

身体を投げ打って。そして前へ進んで。

泥臭い19歳の今年への覚悟が見れて嬉しかった。1年間続ける事が出来れば湘南の未来は間違いなく明るい。

 

はい。えーこんな感じで。

とりあえずもう少し細かいフォーメーションだったりシステムの事はまたキャンプの時に中継があると思うのでその時にでもお話が出来たらなと思います。

 

それでは!f:id:fumiSHONAN:20180121214028j:image

「居続ける」ということ

あけましておめでとうございます。

ずっとブログも更新せずにいそいそと駒沢へフットサルの試合を観に行ってました。えぇ。

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この雰囲気を小田原に持って帰りたいなと涙ながらに感じましたね。

えー、今日ブログを書こうと思ったのは「CHONO」さんが書いていた丸山祐市のブログ。
元気です、丸山祐市
http://chono.hatenablog.com/entry/20151214/1450029191
2015年に書かれた記事なんですね。
変わった部分も多いと思うけど、大きい本質的な部分は変わっていないと思ってるのでその部分を少し書いていこうかなと思っています。

2015年頃から湘南で一番大きく感じられる部分。
「湘南は育てるクラブ」
「大きくブレないクラブ」
この2点かなと思っています。

その中でも、育てるクラブ。
それは多分自分達サポーターも、クラブ関係者も、そして他クラブの人達も強く感じていると思います。

ベルマーレは特に、
「成長曲線の伸び悩み時」
の成長を求められてるかな。と思っています。

例えば今シーズンから浦和レッズに復帰した山田直輝。彼は間違いなく後者からの脱出というか、変わってくれという期待を込められての湘南移籍だったと感じています。

時間はかかりましたがほぼ1シーズンを大きな負傷も無く、キャリアハイの数字を残し浦和に帰還しました。

そして柏から期限付き移籍をした秋野央樹.小林裕介
この二人もステップアップのための湘南移籍。
そしてFC東京丸山祐市

湘南に求められているものは曺貴裁監督に変わってからはほぼ変わらず、そしてより信頼性を増しているのかななんて思ったり。

 

ただ、それだけで湘南ベルマーレというクラブは終わってはいけない。

 

たぶん湘南サポーターは一番この難しさを分かっているはず。

 

「J1に」居続けること。

 

「選手が」居続けること。

 

間違いなく、Jリーグの全クラブのサポーターの中で昇格・降格の数 選手の移籍の数はトップになると思います。

 

それでも湘南はただひたむきに戦うしかないんです。

 

そりゃあ自分だって悔しいですよ。

 

3番とか6番とか5番とか1番とか10番とか6番とか………ってここ数年で主力の流出を挙げたらキリがないですよね。

 

ただ。

 

それでも湘南はひたむきに。

 

ただひたすらに。

 

J2でも決して綺麗な勝ち方を続けられるようなクラブではないんですよ。

 

でも。

 

試合で湘南のエンブレムを纏った選手達は本当に全力で戦うんですよね。

 

それは馬入での練習でも同じで。

 

馬入での全力さを試合でぶつけられるチーム。

 

それがベルマーレなのかなと。

 

だからサポーターもこれだけ全力で戦うのかなと。

 

今年の湘南は少し不安な部分もあるんですけどね…笑

 

今まではオフに出ていく主力選手がいて、そこを埋める選手を獲得して、だったんですよね。

 

そして今年は、主な主力の放出は山田直輝のみ。

そして小林裕介 梅崎司 大野和成 ミキッチ ステバノビッチを獲得。

 

 だから今までとは少し違う不安というか…。

 

昨年のレギュラー選手でもポジションが確約されている選手はほぼいないと思ってます。

 

まず残留。

 

そして選手の能力の底上げ。

 

それが今年の目標だと思います。

 

坂本紘司も言ってましたね。2020年まではJ1に居続ける。

 

それが20年までの目標。

 

クラブが目指している場所に居続けて。

 

神奈川県3番手のクラブの可能性、見せつけてやりましょうよ。

 

21日の福島とのPSM、そこで2018年、湘南スタイルを見せてもらいましょう。

 

そして。最後に笑って終われるように。

 

精一杯サポートしていきましょう。

 

今年1年よろしくお願いします!

それではまた!

 

ふみ

 

百花繚乱

久々の更新ですね。

 

先に言っておきます。

 

カズ。おかえり。

 

とにかくアツくて、とにかくカッコいい。そんなプレーヤー。大野和成

 

 

2012年に期限付き移籍アルビレックス新潟から湘南ベルマーレへ加入。

 

その年に38試合に出場し、守備の要としてJ1昇格に導いてくれた戦士。

 

遠藤航 鎌田翔雅 大野和成

 

この3人の3バックが湘南の中で一番好きな組み合わせかもしれないです。

 

そして志願して残留。

2013年も湘南ベルマーレの一員として闘ってくれました。

 

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しかし、結果は降格。

 

そして2014年からはアルビレックス新潟へ復帰してしまいました。

 

それでも、それでも湘南サポーターは好きだった。

 

15年。J1へ昇格しビッグスワンでの新潟戦、試合後に掲げられた横断幕

 

 

今でも俺達は大野和成が大好きだ!

 

それだけ愛されていたプレーヤー。

 

また一緒に闘える事が心の底から楽しみだ。

 

ありがとう。

 

そして、おかえり。